ブログ/Junko Fujimotoの芦屋・神戸・京都・尼崎ピアノ教室
 
 
 
ブログ
2017年 2018年
2018.10.14
チェンバロコンサート
10月13日(土)・14日(日)は、京都・大原野神社内にあるそば処「そば切りこごろ」で、啄木舎のオーナー谷口照恭さん製作のチェンバロで コンサート を開催しました。おかげさまで、両日とも満席のお客さまに聴いていただくことができ、感謝でいっぱいです
 
初日は、フルートと歌とのトリオ「トレフル・アンサンブル」で出演させていただきました。ところが、演奏中にチェンバロの音が変わってしまうハプニング。それでも、製作された谷口さんが会場に控えていてくださったので、すぐに調律してチェンバロソロの曲も演奏させていただきました。
 
2日目は、ピアノ調律師・松下雅秀さんによる鍵盤楽器のお話を交え、京都市立芸術大学で管・打楽器専攻の江口倭世(えぐち いよ)さんと、初めてのホルンと共演という貴重な体験をさせていただきました。ホルンのとても暖かい音色がお店の雰囲気にぴったりでした。そして、すべてのお客さまにチェンバロの音色を届けるために、チェンバロの響板(上のふた)を外した状態で、J.S.バッハ作曲のプレリュードとイタリア協奏曲なども演奏しました。
 
コンサート終わってからも、次から次へとお客さまからの質問が続き、手造りチェンバロの今後に期待が高まりました。次回は来年(2019年)3月3日(日)。どんなプログラムになりますか、今から楽しみです
 
2018.10.07
無事に終了しました。
きょうのコンサートは、ちょっと風変わりだったかもしれません。どんな時にどんな思いで曲が出来たのかという作曲の経緯について、作曲者自身の話を聞きながら演奏を聴くというコンサートでした。作曲家・玉村洋平さんとの出会ったことで吉松隆さんの曲に出会い、現代の作曲家に興味を持つという大きな転機になりました。きょうのプログラムでは、私が弾ける、そして弾きたかった吉松隆さんの曲すべてを弾かせていただき、その生演奏を録音してCDを作るという、大きな目標を一つ達成することができました。・・・と言っても、CDになるのは、まだちょっと先です
 
きょうは、台風の西日本直撃はまぬがれたものの、とても蒸し暑く、しかも録音のために空調を止めさせていただき、お客さまにはかなりご迷惑をおかけしました。そして、空調のスイッチをオフにしても完全に音がしなくなるまで5分もかかるため、玉村さんのお話に続けて、わたしもアドリブでお話させていただきました。きょうのコンサートは思い出に残るコンサートの一つになることと思います
 
2018.10.05
録音リハーサル
きょうは、10月7日(日)ノワ・アコルデ音楽アートサロン(豊中)での ピアノコンサート ~二人の「音の絵」~の録音リハーサルでした。録音技師さんと作曲家・玉村洋平さん自身立会いの下、「すみません、この音鳴っていませんでした・・・」などご指摘を受けながらの練習で、本番より緊張したかもしれません
 
ちょっと心配だった台風も今回は直撃はまぬがれてやれやれですが、当日は蒸し暑いお天気になりそうです。というのも、録音の関係で、空調を点けたり消したりなので、みなさん涼しいお洋服でいらしてくださいね。きょうの発見は、飛行機が上空を飛ぶ時間がわかるということ!豊中なので、伊丹空港発着便がひっきりなしに飛んでいます。録音技師さんは、それをキャッチできるノウハウをご存じのようです。しかし本番は、もうすぐ飛行機がやってくるのでしばらくお待ちください・・・というわけにもいかず、少々のノイズはライブ感があって良し!なので、みなさん録音中もリラックスしてくださいね。吉松隆さんの曲はわかりやすく美しく優しいメロディーなので、寝入ってしまっても大丈夫ですが、イビキだけはご注意を
 
あしたはまたお楽しみがあって、わたしも参加させていただきます。音楽に情熱をかたむけていらっしゃる方々の半年に一度の「大人の」発表会 です
 
2018.09.29
これからもずっと一緒に
きょうは、川西にある虹色サロンの1周年記念で演奏させていただきました。サロンのピアノは、なんとニューヨークスタンウェイのグランドピアノ。その横には、ここの「ご主人(あるじ)」が幼少のころからずっと弾かれていたアップライトピアノが置かれていました。
そう言えば、わたしが幼少期から弾いていたピアノは、グランドピアノと交代に手放しました。そのピアノは、そのころお世話になっていた調律師さんの、知人のお宅に運ばれて行ったそうです。
 
きょう弾かせていただいたピアノも素敵でしたが、自宅に帰って弾いた自分のピアノが愛おしく、あらためてこのピアノは、ずっと自分の手元に置いておきたいと思いました
 
2018.09.28
ことし最大のビッグコンサート
今から5年前、わたしが奏でる音色と、妙にぴったりの曲に出会いました。10月7日(日)に豊中で開催する コンサート では、現代音楽特有の「わかりにくさ」から解放された、二人の作曲家の音楽をお届けします
 
「好き」「愛する」という言葉を使うのは、ちょっと照れてしまいますが、この曲の中では使うことができます。吉松 隆さんの曲も玉村洋平さんの曲も、愛する人を想って演奏すると、なぜかうまくいきます。きっと、大好きな人や家族を思いながら作曲されたにちがいありません。当日は、玉村洋平さんご本人にもお越しいただきますので、そういったリアルなお話が聞けるかもしれませんね
 
10月7日には、ぜひ愛する人とご一緒に、お一人で来られる方は愛おしい方を思いながら、聴いていただきたいと思います。時に美しく静かなメロディ、時に変拍子の激しいリズム。五線紙に描かれた二人の「音の絵」に、そっと息を吹きかけてみます。
今回は、2作目になるCD制作のため、ライブ録音させていただきます。少々の雑音はまったく大丈夫なので、どうぞお気楽にお越しください
 
2018.09.22
演奏依頼を受けました。

写真をクリックすると<虹色company>の facebook ページに移動します。
川西にある素敵な名前の音楽サロン<虹色サロン>より、演奏の依頼がありました。初めておじゃまする場所ですが、写真にはグランドピアノとアップライトピアノが写っていますね。とても楽しみです
 
このような記念パーティー、病院や施設のイベントなどでの演奏依頼を承っております。詳しくは、<演奏・伴奏依頼> をご覧ください
 
2018.09.04
「わが街、わが協奏曲、そして・・・」
9月に入りました。この夏は命の危険性のある暑さが続き、台風もたくさんやってきました。これからますます厳しい気象条件になる中で生きていかなければならないかと思うと、ちょっと気が重いですね
 
さて、きょうは10月7日に開催予定のわたしのピアノコンサートでお話をしてくださる、作曲家・玉村洋平さんからのお知らせです。
14歳のとき、モーツァルトの交響曲に憧れて作曲家を目指した玉村さんの究極の悲願だった「オーケストラ音楽の発表」が、このたび実現しました。それが、このチラシにあるコンサート「わが街、わが協奏曲、そして・・・」です。
 
・日時:2018年9月12日(水)19時開演
・会場:豊中市立文化芸術センター大ホール(阪急「曽根」徒歩5分)
 
このコンサートで、玉村洋平作曲・ヴィオラ協奏曲「シルエット・オブ・プレーヤー」が、指揮・松村秀明、ヴィオラ独奏・小峰航一、管弦楽・ヒビキミュージックオーケストラで初演されます。もちろんわたしも応援にかけつけます。お席はまだございます。チケットは こちら から。ご来場をお待ちしています
 
2018.08.17
高校生とがんばりました。
きょうは、奈良県高等学校 独奏・独唱コンクールの伴奏に行って来ました。ピアノ部門は9時半から46名、声楽部門16時から32名、やまと郡山城大ホールにて、丸一日かけてのコンクールでした
 
わたしは声楽部門受験生3人と一緒に舞台に上がってきました。まだ人前での演奏体験の少ない彼女たちに、自分の音楽を出し過ぎても良くないし、彼女たちの良いところを引き出さなければならない。そのかけひきが何とも難しいのですが、嬉しいことに、そのうちのお一人が銀賞を獲得されました
 
8月も半ばを過ぎ、いよいよ秋のシーズンに突入します。入試の課題曲もそろそろ発表されますね。ピアノ教室以外に、演奏・伴奏依頼のお仕事もお引き受けしています。詳しくは、HPをご覧ください。
 
2018.08.10
初CD完成しました。
やっと、やっと出来上がりました!
念願の自分のホームページができた時も、うれしくて泣いたけれど、このファーストアルバムを手に取った時、涙があふれました。この感激のうれし涙は、本当に皆々さまのおかげさまさまです ピアノを弾いただけでは、わたしの演奏をとてもこんな形に残すことはできなかったと思います。いろんな想いの詰まった「ピアノアルバム1」を、たくさんの方に聴いていただきたいです。
 
すでに、10月7日(日)には 第2弾ライブ録音コンサート が決まっています。そして、12月8日(土)には CD発売記念コンサート を開きます。初CD完成と2つのコンサート。きょうはうれしい報告を三つさせていただきました
 
2018.08.03
またまた映画の話題です。
知人のブログから情報をいただき、先日またまた映画「フジコ・ヘミングの時間」を観てきました 一人のピアニストの人生の軌跡を描いた作品です。無名だった一人のピアニストが、テレビ番組に取り上げられて一躍時の人となりました。彼女の生い立ちから、現在の演奏活動や普段の生活を紹介。美しく、時には激しい彼女の演奏が、120分の上映時間中に何曲も流れていました。その演奏は、80年以上生きてこられた人生の重みを感じることができます。
 
この映画を観て思ったのは、一生とは一人一人が一つずつ映画ができるぐらいのものがあるってことですね。人はこの世に生まれてくる前、今回はこの人を両親に選び、こんな人生で生きますって、自分でシナリオを決めて生まれてくるらしいと聞いたことがあります。波乱万丈に、ドラマチックに、平々凡々に、静かに…。80歳になったわたしのピアノを聴いてくださる方がいるって、そんなシナリオを描いて生まれてきていたとしたら、まだもう少し頑張れそうな気がするので、一緒に長生きしてくださいね。いつかフジコ・ヘミングさんの生演奏も聴いてみたいものです
 
きょうはおまけがあります。まだ大きな声では言えないのですが、最後までブログを読んでくださった方にだけお知らせします 初めてのCD、間もなく完成します!
 
2018.08.01
夢のコンチェルト
バッハ・ピアノ協奏曲楽譜大きな台風が通り過ぎ、また猛暑日に逆戻りですね きのうはレッスンを受けに行ってきました。来年1月に私の師匠がプロデュースされる最後の発表会で、何十年も前からいつかこの曲を弾いてみたいと思っていたバッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲を弾かせていただきます。ピアノとオーケストラの曲ですが、ピアノ二台で演奏します。
 
大学に入学したばかりの夏、蓼科で行われていた室内楽のワークショップに、初参加で初体験の私は聴講生として参加させてもらったのですが、最終日に講師の先生方がこの曲を演奏されたのが、とても印象に残りました。それまであまり好きでなかったバッハにもこんな曲があるのかと、速攻で楽譜を手に入れ、遊びで時々弾いていました。
 
師匠のお弟子さんは優秀なピアニストさんが多く、一緒に舞台に上がるのはとても恐縮なのですが、お世話になった師匠の最後の発表会に、ぜひこの曲を弾きたいと申し出て、練習のピアニストさん、本番の第2ピアノ(オーケストラ担当)さんも決まり、長年の夢実現に向けてスタートしました。本番は、来年2019年1月10日(木)兵庫県立芸術文化センター小ホールです   
 
2018.07.22
瀬戸内小旅行へ
第23回牛窓オリーブコンサート・・・と言っても、お仕事でした
 
初めて岡山・牛窓へ、第23回牛窓オリーブコンサートに行って来ました。ソプラノ歌手・安川裕子さんとバリトン歌手・安川佳秀さんご夫妻をゲストに迎え、地元の6つのコーラスグループの賛助出演として、啓明学院育友会コーラスグループのピアノ伴奏で参加させていただきました。
 
みなさん素敵なお揃いのブラウスで登場。高齢の方のコーラスグループでは、杖をついたり椅子に座って歌っておられる方もいらっしゃいましたが、笑顔で一生懸命歌っておられる姿が、とても印象的でした。来年も元気だったら、また参加したいとおっしゃっていました。目標があるって、良いですね
 
きょうは、久しぶりの合唱伴奏で緊張しました。来年3月には、きょう伴奏させていただいた啓明学院コーラスの10周年コンサートでピアノを弾かせていただきます。
 
牛窓も暑かったですが、会場近くでは瀬戸内の穏やかな海も見ることができました。夏の緊張、まだまだ続きます   
 
2018.07.16
音声館やわらぎコンサート
暑い暑い毎日です。きのうは京都、きょうは奈良と、盆地特有の暑さを体験 そんな厳しい暑さの中、会場まで足を運んでくださった満員のお客さまに囲まれて、幸せな時間を過ごしてきました。奈良市音声館(おんじょうかん)やわらぎコンサート」。いろんなジャンルの音楽を愉しむグループコンサートに応募して、music-WAAとしては初めての出演でした。
 
コンサート第1部はソプラノ、アルトの独唱、二重唱、ピアノ独奏。第2部はオペラハイライト。今回のコンサートにはひとつ大きな目的があって、アルトの河嶋紀子さんのお嬢さんが、見事に立派にデビューを果たされました 初めての舞台での伴奏をさせていただく責任重大任務!を無事に終了できて何よりでした。コンサートの最後は、会場の皆さんとエーデルワイスをしっとり歌い、アンコールのフニクリフニクラは、会場全体が大合唱になりました。
 
やわらぎコンサート、こんどは11月3日(土・祝)に別のグループ(Tre Musica)で出演します。次回もどうぞお楽しみに   
 
2018.07.15
暑すぎる三連休ですね!
きょうの京都は気温38.7度!本当に暑かった。その中で、京都ピアノ教室会場の啄木舎で「ゆる~い弾き合い会」
 
ピアノ教室生徒さんのピアノ、ピアノ・ウクレレ弾き語り、チェンバロとマンドリンデュオ、ウクレレ、本格オペラアリア、唱歌とチェンバロ、オーナさんのフルートとチェンバロ、などなど。名前のとおり、ゆる~いおさらい会のような、ゆる~いコンサートのような、ほのぼのの感じが、良い感じ。写真はオーナーさんの同級生さんの手作り切り絵、プレゼントしていただきました。ありがとうございます   
 
あしたはこれまた暑い奈良へ。予想最高気温37度のようです。この猛暑に負けず、がんばります   
 
2018.07.02
次回の Junko Fujimoto ピアノ・アンサンブル教室発表会
2018.07.01/合同発表会講師演奏台風が続々生まれて日本に近づいてきて、そのせいか気温がかなり上昇していますね
 
ブログ続投、ひとつ終わればまた次に向けて始動です!
一年半に一度の教室発表会「藤本淳子と仲間たち」、次回は 2019年5月26日(日)ロッコーマンホール(神戸・元町)での開催が決まりましたので、お知らせいたします。前回(2017.11.05)と同様、第1部は子どもの部、第2部が大人の部です。まだまだ先のことなので、出演できるかどうかわからない方も、来年のカレンダーに赤丸しておいてくださいね。子どもの部に前回よりも時間がかかりそうな雰囲気なので、演奏時間など詳細が決まり次第お知らせいたします。
 
写真は、きのう7月1日の合同発表会での講師演奏、ピアノとエレクトーンのアンサンブルです。エレクトーンを演奏されているのは田原倫子先生。曲目は、戦国絵巻「かごめかごめ」。エレクトーンからいろんな楽器やパーカッションの音が聞こえてくるので、まるでオーケストラと一緒に演奏しているような感じでした。またチャンスがあったら、ぜひやってみたいです
 
2018.07.01
合同発表会に参加
もうことしも半分がとんでいって、2ヶ月綴りのカレンダーはすでに半分となりました。まだ近畿地方は梅雨が明けていないから、夏はまだこれからなのに、すでに夏バテ気味のわたしです
 
さて、きょう7月1日は、知人の先生の合同発表会に、私の生徒さんと一緒に出演してきました。第1部は子どものピアノとエレクトーンのソロとアンサンブル。滅多にエレクトーンの演奏を聴くことがない私の生徒さんには、刺激的だったのではないでしょうか。第2部は大人の方のが歌やピアノのコンサートで、お衣裳も歌声もとても華やかでした。
 
西宮北口にある会場の楽器店内ホールはとても立派で、ピアノも新しいシリーズが設置されていました。ピアノは鍵盤が重く、いつも電子ピアノで練習している生徒さんがほとんどなので、どんな感じに演奏できるか心配していました。日ごろのレッスンで、指の使い方をうるさく言っているのが役に立ったように感じたのは自画自賛かもしれませんが、まあうまく演奏できたように思います。今月からは、コンクールや音大受験を目指す生徒さんを教えることになったので、こちらも心して指導しなければなりません。暑い暑いと言ってられないですね
 
2018.06.23
映画を観てきました。
きょうは、ピアノ調律師さんのお話「羊と鋼の森」の映画を観てきました。以前書籍で読んでとても良かったのですが、映画は視覚的や聴覚的にたくさん情報が入ってくるので、感動がいっぱいありました。おかげさまで、今まで以上に「音色」に対して敏感になれたような気がしています。
 
映画館の大音量が苦手だし、テレビでもめったに映画を観ないわたしですが、久石譲さんの曲も、辻井伸行さんの演奏も素晴らしかったです。さらに上映中、大好きなショパンやラベルのピアノ曲が終始流れていて、155分まったく退屈しませんでした。いつもお世話になっている調律師さんの仕事を深く知ることができ、またピアノの音に対する思いを、さらに深めてくれる作品に出会えました。自分の情熱をかたむけられる仕事をしている時って、美しい姿ですね。あたらめて思いました
 
2018.06.19
ピアノBARお休みします。
ピアノBAR週明け6月18日の通勤通学時間帯での地震。大きな音と地面から突き上げるような揺れ、その瞬間「阪神・淡路大震災」を思い出しました。あちらこちらで日常生活に支障が出ているようです。その影響で、残念なお知らせです
 
今週金曜日6月22日の ピアノBAR ですが、会場のダイヤ通音楽ホールから中止の通知が届きました。参加を予定していただいている方には、申し訳ありません。facebook でもお知らせしていますが、ご存じないお友だちにお知らせいただけるとありがたいです。次回は7月13日(金)19~22時の予定です。首を長くして、お待ちしています
 
2018.06.16
こんなイベントもあります。
音楽の祭日/大阪・生野きょうは、大阪市生野区のリゲッタIKUNOホールで演奏してきました。
 
「音楽の祭日」という、日本における文化振興および国際交流の活性化を目的とし、音楽を共通語として、世代、性別、民族を超えたすべての住民参加イベント。もともと1982年にフランスで生まれ、今では世界約120か国で6月21日(夏至)のあたりに開催されています。
 
以前から出演したいとずっと思っていたこのイベントに、今回ようやく出演できました。トレフル・アンサンブルの三人で、フルート、歌、ピアノそれぞれのソロとトリオのプログラム。ホールは小学校の講堂のような空間。気合い充分は演奏だけでなく、共演したお二人のドレスが共におニュー!ドレス効果もあって、いつも以上に演奏も洗練されていました
 
2018.06.10
お休みの日
梅雨真っ只中に、台風も近づいてきていますね。きょうは久しぶりの休日でした。いつもよりちょっと遅く起きて洗濯や掃除をしていると、すぐに午前中は終わってしまいました。
 
午後は小雨が降る中、ウォーキングがてら近所をぶらぶらして、たくさんの紫陽花の花に出会ってきました。色もいろいろ、種類もいろいろありますね。そして、ビワの実がいっぱいなっている場所も発見!小鳥がたくさんきていました。帰りに青梅を買って、梅サワーを作りました。これは夏バテにとてもよく効きます。今ごろの季節ならではの光景ですね。コンサートのお知らせではなく、たまにはこんなゆるいブログも良いかな
 
写真は切り絵がとても上手な方の作品、プレゼントしていただきました。お月さまの笑顔がとても素敵こんな笑顔で毎日を過ごしたい、きょうこのごろです。
 
2018.06.03
チェンバロ三昧
普段はピアノのコンサートが多いのですが、5月27日6月2日 と立て続けに、チェンバロを演奏する機会をいただきました。チェンバロはまだまだ勉強中、数少ないレパートリーに今回は新しい曲にもチャレンジ おかげさまで、人前で演奏できる曲も少し増えました。
 
6月2日は新しい試みとして、京都・啄木舎の目と鼻の先にある大原野神社境内のそば処「そば切りこごろ」さんにチェンバロを持ち込み、フルートの澤井あゆみさんをゲストにお招きして、チェンバロソロとフルートとのデュオを演奏してきました。木のあたたか味たっぷりの内装、天井を高く作られた空間に、チェンバロがとて似合って、素敵な音が店内いっぱいに広がりました。
 
お昼ご飯を食べに立ち寄られたお客さまや、京都ピアノ教室の生徒さんも来られて、満席のお客さまに聴いていただきました。また、終演後はリクエストが飛び出すなど、お客さまとのお話も弾みました。啄木舎オーナ谷口照恭さん作のチェンバロ、楽器との出会いや完成に至るまでの苦労話なども熱心に聞き入っておられました。
 
ここではとても美味しいお蕎麦がいただけるので、大原野神社にお参りの際はぜひお立ち寄りいただけたらと思います。茶店のよもぎ団子もおすすめです
 
2018.05.28
充電してきました
クラシック・カフェ京都・啄木舎でのコンサートの翌日、無事に終わった証のようにおかげさまでバキバキの身体だったのですが、それを癒してくださる場所に初めて行ってきました
 
クラシック・カフェ」 先日、新開地のピアノBARにひょっこりお越しくださった有田さんが主催。どんなところかというと、喫茶店の2階でプロジェクターとレジュメで曲を解説、CDから流れる音楽は、なんときのう私が演奏したばかりのブラームスのハンガリー舞曲のピアノ連弾版とオーケストラ版。そこに集まっていらっしゃる方は、クラシック愛好家の紳士とマダムの方々。熱心に聴き入っている方、お隣とお話しながら聴いていらっしゃる方、お茶を飲みながらスマホ操作している方、ちょっと瞼の重そうな方など、めいめいの過ごし方で座っていらっしゃる。まったり感がとても良い感じ。
 
普段ピアノを聴いていただくことでアウトプットの私が、その時間だけは流れてくる音楽や場の雰囲気から、たくさん癒しをいただきました。良い感じにインプットできた短い時間。これ必要ね
 
2018.05.23
ふたつの鍵盤楽器の饗宴
京都でのコンサート2件五月晴れの気持ちの良いお天気が続いていますね
前回のブログでもご紹介させていただきましたが、次の日曜日5月27日に、ピアノとチェンバロ二台の楽器の コンサート を、京都教室会場の啄木舎で開催させていただきます。
 
チェンバロは勉強を始めて間がないのですが、今まで練習を重ねてきた曲を演奏します。啄木舎オーナーの谷口さんがチェンバロ製作を始めてから完成まで、いろいろなご苦労話を聞いてきました。長い年月を経てやっと完成したこの楽器で、製作者の思いを音にしたいと思います。さて、どんな音楽の世界が現れるでしょうか。
 
ピアノは、ことし没後100年のドビュッシーの曲「ピアノのために」。プレリュード、サラバンド、トッカータの3曲からなる組曲です。なぜこの表題がついたのか思いめぐらせながら、あまり見かけない技法をご披露します。そして、ラヴェルの限りなく美しいメロディーの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏します。啄木舎をフランス宮殿に、変身させることができるでしょうか。
 
今回はお楽しみがもう一つあります。啄木舎での「らくらくピアノ」講師で、月2回のティータイムコンサートをされている駒井雅子先生と、ブラームスのハンガリー舞曲を3曲演奏させていただきます。皆さんもどこかできっとお聞きになったことがあるメロディの曲です。5月27日日曜日14時開演、お待ちしています。
 
またその次の週の6月2日土曜日16時より、大原野神社境内「そば切りこごろ」さんで、フルートの澤井あゆみさんと演奏させていただきます。こちらはコンサートの終了後17時から、おいしいお蕎麦がいただけます。コンサートもお蕎麦も要予約、お早めに
 
2018.05.06
5月のお知らせ
ふたつの鍵盤楽器の饗宴ことしの連休は出かけることが多く、ピアノコンサート、オペラのソリストオーデション伴奏、フルート発表会伴奏にチェンバロのレッスン、気の合う音楽仲間との交流など充実の日々でした。お休みの日にお仕事をいただいて、たいへんありがたいです
 
今月は27日(日)に京都で「ふたつの鍵盤楽器の饗宴」と題して、ピアノとチェンバロを演奏させていただきます。チェンバロは会場オーナー・谷口照恭さんの手づくりです。ピアノはことし没後100年のドビュッシー作品を。そして、ゲストの駒井雅子さんとは、ブラームスのハンガリー舞曲を連弾させていただきます。
 
6月2日(土)16時からは、京都・大原野神社内のそば処「そば切りこごろ」へこのチェンバロを持ち込み、フルートの澤井あゆみさんをゲストにお迎えして演奏させていただきます。
 
いつものように第2・第4金曜日には、19時から22時まで神戸・新開地のダイヤ通音楽ホールで ピアノBAR を開いています。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね
 
2018.04.29
サリーちゃん、100歳記念
くるみ割り人形4月29日、京都・伏見桃山にあるピアノサロン「ソレイユ」さんで、朗読とピアノ「くるみ割り人形」のコンサートに出演してきました。昨年12月の啄木舎(京都・大原野)での同じ企画に新しく連弾曲をプラス、五十嵐利花さんの朗読で、会場満席のお客さまをお話の世界へとお連れしました。
 
「サリーちゃん」とは、ことし100歳を迎えたドイツ製スタンウェイピアノ。なぜこの名前が付けられたのか、今回そのなぞが解けました。ピアノが運ばれて来た当初、持ち主である福元朝美さんが夜中に練習していると、どんどん音が変化していって、まるで魔法使いサリーちゃんみたいだったそうです。年齢を重ねた渋い音かと思いきや、まだまだ現役をアピールするのかのようなキラキラした音。響きも豊かでした。今どき100歳はピアノも人間も元気ですね。
 
ことしのゴールデンウィークは、めずらしく演奏依頼と伴奏依頼が3つあります。なのでお楽しみはまだまだ続きます
 
2018.04.15
ピアノBAR
ピアノBARハガキ4月13日(金)は、ダイヤ通音楽ホールでのピアノBARでした
 
毎回のように新規のお客さまが来られて、「ピアノBAR」のファンも増えつつあるのがとてもうれしいです。今回は、宣伝用に作成したハガキを見て訪ねてくださった方が、ピアノBARの様子をご自身のブログ「クラシック・カフェ」に紹介してくださいました。
 
クラシック音楽を愉しめる新しいお店も発見できそうです。ありがとうございます
 
2018.04.10
ただ今CD制作中です
ダイヤ通音楽ホール録音風景4月1日、ダイヤ通音楽ホールにて ピアノライブ を初めて録音していただきました それからその録音を何度も聴いています。今まで「反省は一瞬!反省の時間は次の演奏のために使おう!」をモットーにやってきたので、こんなに何度も自分の演奏を聴き返すことはありませんでした。
 
聴けば聴くほどに、いろんなことが気になってしかたがない。なので、初めはこれをCDとして残すことにどんどん消極的になってしまいました。でも、何人かの方に視聴してもらったら、「自分自身が100%満足できる演奏なんかないんやから、悪くもないなら記念に残したら・・・」と背中を押していただき、少しずつ前向きな気持ちになってきました。そんなわけで、この日の演奏をファーストアルバムにしようと思います
 
CDを作るって、こんなにたいへんだとは思っていませんでした。まだまだやらなければならないことがいっぱいなので、少々時間がかりそうですが、暑くなるまでぐらいには何とか完成できるかな。その時にはまたここに発表したいです
 
2018.04.02
ちょっと心残りのピアノライブ
20180401_第29回ダイヤ通ピアノライブここのところ良いお天気続きで、普段静かな夙川河川敷もお花見の人でいっぱいです
 
エイプリルフールならぬ4月1日、私のホームグラウンドの一つダイヤ通音楽ホールにおいて、ピアノライブ を開催させていただきました。今回は、全般的に反省点の多いライブとなりました。演奏面についてここに書いても仕方がないのは百も承知なのですが、う~ん今回ちょっと背伸びしすぎたなあという感じです。
 
プログラムを組む時、いつもいろいろ悩みます。自分の手の内に入った曲を並べるか、ちょっと背伸びしてでも冒険を試みるか。今回は後者の曲が多かったものですから、このもやもやが残っても仕方がありません。しかし、お客さまは貴重なお金と時間を使って、わざわざ足を運んでくださっています。もう若くはないので「若気の至り」では済まされませんね お客さまからライブの感想やアドバイスをいただいたので、これからの参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
 
あと、とても残念なことがもうひとつ。初めて来てくださったお客さまとお話できませんでした。もしこのブログを見てくださっていたら、HPから でも連絡いただければうれしいです。
 
さて、ダイヤ通音楽ホールでの単独ピアノライブは、しばらくお休みさせていただきます。いえいえ全く演奏しないわけではなく、毎月第2・第4金曜日の ピアノBAR で演奏させていただきますので、ぜひいらしてください
 
次回は晩秋。なんと30回目を迎えるピアノライブで、ことし没後100年を迎えるドビュッシーの曲を中心にしたプログラムを予定しています。お楽しみに
 
2018.03.26
CD制作に向けてスタート!
春の嵐が通り過ぎ、お決まりのように三寒四温の日々。時には一日中降り続く雨だったり・・・、待ち遠しい本格的な春を迎えるための準備だったのかもしれませんね。それでも例年より早く桜の便りも届き、開花宣言のあとは少しでも長く咲いてほしいと思うきょうこの頃です。
 
さて、昨年12月のピアノソロライブから早4か月。あの時大胆にも「新しいページを開きます!」と宣言したにもかかわらず、ページが開かない状態が続きました。とりあえず次のコンサートの日程と曲目を決めて、それに向かって進んでいる間に開くきっかけができるかもしれないと待っていましたら、暖かい日差しのおかげか、ようやくページを開くことができました。
 
秋には初めてのホールでのコンサート計画、そして、今まで興味を持てなかったCD制作にチャレンジにします。4月1日開催の「第29回ダイヤ通ピアノライブ」から、ライブ録音CD制作に向けてスタートします
 
2018.03.12
は~るがきーた♪
S__3547143.jpg3月11日は「春う・ら・らコンサート」、翌日は母が三年間通ったシニア大学の卒業式でした。待ちに待った春がやってきました
 
コンサートはソプラノの有村智津さん、メゾソプラノの河嶋紀子さん、ピアノの藤本淳子。三人のグループ名を決めた記念すべき第1回目のコンサートでした。曲目は歌曲とオペラを中心としたプログラム、原語で歌う曲も多かったので訳詞をお配りしたのですが、やはり生の声での解説が、お客さまに一番伝わりやすいことが良くわかりました。ライブならではの効果ですね。
 
お客さまからこんなうれしい声をいただきました
『「春う・ら・らコンサート」というこの季節らしいタイトルの、ピアノ伴奏によるソプラノとメゾソプラノの声楽コンサートで、とても素晴らしい演奏でした。オペラ「カルメン」のアリア「ハバネラ」は、私はてっきりスペイン語の曲だとばかり思い込んでいましたが、実はフランス語でした。そして有名なオペラ「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」。このマダム・バタフライはなんと15歳という設定だったと初めて知りました。そして一番印象に残ったのは、きょう初めて聴いた「スペインの女」La Spagnora という曲。この曲の旋律がとても気に入りました。ぜひまた聴いてみようと思います。』
 
以前三人は同じ職場に勤務。退職後それぞれに音楽活動をしていたわけですが、ひょんなことで再会!それ以来、それぞれのホームグラウンドで演奏させていただいています。一緒に音楽ができる充実の時間、これからまだまだ続く予感が。。。
 
2018.03.05
春の嵐と同じぐらいです。
春うらら練習風景きょうは、3月11日(日)のコンサートの練習を、会場になっているダイヤ通音楽ホールで行いました。コンサート名は「春う・ら・らコンサート」なんですが、名前の印象とはちょっとちがいます。ソプラノの有村智津さんとメゾソプラノの河嶋紀子さん、とにかくすごい!お二人の歌は、先日の春の嵐以上の迫力です
 
オペラの演奏は演技しながら歌われます。「カルメン」では、魔性の女役・河嶋さんが、男性を誘惑する歌をお色気たっぷりに歌います。
オペラ「蝶々夫人」では、蝶々夫人役の有村さんが、故郷アメリカに帰って三年が過ぎる夫の帰りを夢のように想像して歌うアリア「ある晴れた日に」と、蝶々夫人の侍女スズキ役・河嶋さんが歌う「花の二重唱」で、コンサートはクライマックスを迎えます。
 
出演者三人の、息のぴったり合った演奏はどこからやってくるのか、その秘密は当日明らかになるかもしれません。まだお席はご用意できます。3月11日(日)14:30開演、ダイヤ通音楽ホールにてお待ちしています
 
2018.03.01
3月のお知らせ
春うららチラシ2月は28日までなので、あっと言う間に通り過ぎました。暦に合わせたかのように、「春の嵐」の予報。冬の空気から春の空気へ移行ですね。コートの下にきれいな春色のセーターを着て、お出かけしたいものです
 
さて、3月のお知らせです。11日(日)14時半から「春う・ら・らコンサート」。有村智津さん(ソプラノ)・河嶋紀子さん(メゾ・ソプラノ)のお二人と、ドイツ歌曲とオペラハイライトなど、迫力いっぱいの歌声と息のぴったり合った三人の演奏をお届けします。料金は、前もってご予約いただけると2,500円です(当日は3,000円)。 プログラムは、当初の曲目から少し変更しました。
 
1月から始めた ピアノBAR は、今月も第2・第4金曜の9日(金)と23日(金)の両日19時からオープンします。また、14日(水)はダイヤ通音楽ホールで3か月に一度の参加型コンサート「第13回ダイヤ通音楽倶楽部」を19時から開催します。今回はあと2名(二組)さま参加できますので、まだ参加申し込みされていない方はお急ぎください。・・・こんな感じで、3月もダイヤ通音楽ホールは、たいへんにぎわっています
 
2018.02.28
今秋のコンサートが決まりました。
Noix Accordées春の予定を追いかけながら、新天地での秋のコンサートが決まりました
 
会場は、以前から気になっていた阪急・服部天神駅近くのノワ・アコルデ音楽アートサロン。 ここで10月7日(日)14時から、豊中市出身の作曲家玉村洋平さんと、わたしが愛してやまない吉松隆さんのピアノ曲を演奏させていただきます。
 
玉村さんにはこのコンサートを機会に新しいピアノ曲の作曲を依頼したのですが、さてどうなりますか。皆さんも楽しみにお待ちください
 
2018.02.19
日の暮れる時間が少し遅くなりましたね。
毎年お世話になっている「Ei Musica Winter Concert」が、きのう2月18日に奈良市ならまちセンターにて終了しました。
 
今回の見どころは、小学生の愛らしい姉妹がオペラに出演。二人の可愛い演技とがんばりに、練習中も毎回とても和やかな雰囲気でした。もちろんベテラン組も、白熱の演出と演技で、客席を魅了しました。・・・ということで、毎年このコンサートが終わるとぼちぼち春がやってきます
 
そして、次のお知らせは3月11日(日)14時半からの「春 う・ら・ら コンサート」。声楽家のお二人とおなじみのダイヤ通音楽ホールで、ドイツリート(歌曲)とオペラの本格的なコンサートをご披露します。でも決して堅苦しくはありません。オペラのお話もわかりやすく解説しながら、お客さまを巻き込んだコンサートになっています。
前もってご予約いただけると2,500円、当日は3,000円です。お席は20名ほどですので、お早目にご予約いただければと思います。
ベーゼンドルファー 切り絵のお雛さん
 
写真は、ならまちセンターに新しく入ったベーゼンドルファーのピアノ椅子と、楽屋に届いた切り絵細工。そう言えば、うちのお雛さまは、まだ屋根裏部屋でした
 
2018.01.30
大寒が過ぎて
節分の切り絵1月も終わりになり、暦どおり大寒真っ只中。しばらくは寒波が居座り続けるようですね さてさて、1月のコンサートもおかげさまで終了、2月、3月、4月と待ち遠しい「春」に向けての準備も始まりました。ことし前半は声楽の方とご一緒させていただくコンサートがあります。
 
まずは2月18日(日)奈良市ならまちセンターにおいて、Ei Musica音楽教室の「Winter Concert 2018」。こちらは、西浦まゆ美先生の音楽教室の生徒さんのピアノソロ、ピアノ連弾、独唱、合唱、オペラハイライト・・・と、盛りだくさんのプログラムのコンサートが開催されます。ここで毎年独唱とオペラハイライトのピアノ伴奏をさせていただいています。ことしは大人の方に加えて、小学生の生徒さんもオペラに初挑戦!とてもかわいい演技をぜひ見ていただきたいと思います
 
2月3日は節分ですね。豆まきで、インフルエンザの流行も早く退治したいものです。
 
2018.01.23
東京はすごい雪景色ですね。
日が暮れるのが少し遅くなってきました。だんだん日が長くなり、春に近づいていくのが待ち遠しいです
 
さて、先週末は充実の毎日でした。まず1月20日(土)は「フルートの広場」関西班練習会特別プログラムで、ピアノとフルートの方と共演させていただきました。この会のネーミングは『ピアノさんと遊ぼう』なんですが、遊ぼうというレベルではなく、今回もかなりビッグな曲揃いでした。おかげで、エネルギーをたくさんチャージさせていただきました。
 
1月21日(日)は奈良音声館での「やわらぎコンサート」に、Ei Musicaの先生方と初めて出演させていただきました。
芦屋と奈良音声館
今月はあともう一つ、1月28日(日)14時から芦屋市保健福祉センターにおいて、「冥王星」のメンバーさんと オペラティックコンサート に出演させていただきます。地元で出演できる貴重な機会、こちらも入場無料となっています。オペラアリアとディズニーの名曲、”星の願いを” ”ホール・ニュー・ワールド”はピアノソロでお届けいたします。どうぞお楽しみに
 
2018.01.11
寒さ厳しい毎日です。
けさはまた一段と気温が下がったように思います。きのう1月10日、ことし初のコンサート ベートーヴェン三大ピアノソナタ (月光・悲愴・熱情)に予想を上回るお客さまにお越しいただき、ありがとうございました。コンサート会場(京都啄木舎)のオーナーさん制作のチェンバロも、披露させていただきました。
啄木舎新春ピアノコンサート
これで1年前からあたためてきた一連のコンサートが終了、やっと一段落ついた気分です。
 
そして、あす1月12日(金)には、ことしからの新企画!「ピアノBAR」が始まります
 
ピアノBAR
・日時: 毎月第2・第4金曜日(1月は12日と26日) 19時オープン
・会場: ダイヤ通音楽ホール(神戸・新開地)
・料金: 1,000円(ワンドリンク付き) 追加の飲み物:500円
・内容: クラシックのピアノ演奏とお客さまの演奏参加コーナーがあります。
 
続いて奈良でのコンサート。こちらは毎年ご一緒させていただいている Ei Musica音楽教室の先生と出演させていただきます。
 
やわらぎコンサート
・日時: 1月21日(日)14時開演
・会場: 奈良市音声館(おんじょうかん)
・曲目: 吉松隆「プレイアデス舞曲集Ⅵ作品71」ほか
・入場無料
 
さらに今月から、新しい教室でのレッスンを開講しました。
 
ピアノ教室・アンサンブル教室
・会場: 大人の音楽教室「六甲道ミュージックスクール」(JR・六甲道)
 
このあと1月もまだまだ続きます。風邪などひいている場合では、ありませんね
 
2018.01.06
ここからスタートします!
啄木舎新春ピアノコンサートお正月のお休みが終わり、子どもたちも三連休明けから新学期を迎えます。冬休みに遊びに行ったこと、お年玉や宿題の話などいろいろとお話をしてくれるですが、結局はピアノの練習もお休みしていた話なんです。かわいいですね
 
さて、私はこれ(写真)があるので、お休みしないで(できないで)ピアノに向かえる幸せな冬休みでした。いろいろ楽譜を引っ張り出して、次のライブの選曲をするのも、楽しい時間。おかげでちっとも部屋が片付きません。年明け2日には、大きな満月からパワーもいただき、三大ソナタも熟成?発酵?し、月光はスーパームーンに…かなりの妄想ですが。
 
啄木舎新春ピアノコンサート2018” ことしはここからスタート!1月10日本えびすのおめでたい日、平日14時からのティータイムにいかがですか まだまだお席を空けて、お待ちしています。
 
2018.01.03
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます新しい年が始まったばかりですが、年々月日が経つのが早くなって、ことしもあっと言う間に過ぎ去ってしまうのでしょうか。年末年始、立て続けに訃報が飛び込んで、ちょっと寂しい年初めになりました。それでも楽しみな予定もいろいろ入ってきているので、大丈夫!
 
一日一日を大切に、ピアノとみなさまと共に、素敵な時間を過ごしていけますように
 
ことしもどうぞよろしくお願いいたします