ブログ/Junko Fujimotoの芦屋・神戸・京都・尼崎ピアノ教室
 
 
 
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2019.01.10
昔の名前で出ました。
「昔の名前で出ています」という題名の歌がありましたね。きょうのコンサートは昔の名前(旧姓)で出演しました。わが師匠の門下生たちによるピアノコンサートだったのですが、高校生のときからお世話になっている先生の頭の中では、わたしは今でもこの旧姓のままのようです。
 
きょう演奏したのは、バッハのピアノ協奏曲第5番BWV1056。原曲はピアノと弦楽器のアンサンブルですが、その弦楽器部分をピアノに編曲して、二台のピアノで演奏しました。40年前に室内楽のワークショップでこの曲を初めて聴いて、いつか弾いてみたいと、すぐにこの楽譜を買いました。なんと480円でした。長年あたためていた夢が、きょうまたひとつ叶いました
 
15時半に始まったコンサートは22名が出演し、終演は20時半になりましたが、そのあとに先生の古稀のお祝い会がありました。先生からも門下生からも数々のエピソードが飛び交い、レッスンの時は厳しい先生も、始終笑顔だったのがうれしかったです。
 
そしてあす11日は、神戸・新開地でのことし初めての ピアノBAR へと続きます
 
No.2019-02
 
2019.01.03
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます…と言いながら、もう三が日は終わってしまいました。
 
年末のお休みに入って、以前から気になっていた仕事部屋の断捨離を始めました。というのも、2月から震災以降ストップしていた子どものレッスンを再開するにあたって、ピアノの向きを変えて、荷物も移動させなければなりません。2日間で終了させる予定だったのですが、膨大な時間がかかってしまい、結局5日もかかりました。あしたから仕事をしなければならないので、先ほど強制終了させました。
 
ひところ音楽療法士になるための勉強を何年もやっていたのと、長く「悩める子羊?」だったころの産物が出てくる出てくる。そのころの自分にビックリ!今自分の手で封印しておいて、よかったよかった
 
断捨離のおかげで古本が部屋に高く積まれたわけですが、専門書も多く何かの役に立つかもしれないと思ってネットで調べてみると、古本買取サイトを知りました。そこで買い取りできない書籍は、福祉施設やフリースクールなどに寄付してくださるとのこと。いいシステムですね。・・・ということでお休みは終わってしまい、断捨離の続きはまたそのうちにやります
 
No.2019-01