音楽を楽しむお手伝い♪

数あるピアノ教室のホームページからこちらを訪ねてくださって、ありがとうございます。ピアノ教室講師の傍ら、コンサートや音楽ライブでの演奏などピアニストとしても活動している藤本 淳子(Junko Fujimoto)です。
ピアノ教室
私の教室ではまだ一度も鍵盤にふれたことがない方や、子どものころ少し習っていたという方など、初心者の方から経験者の方まで、ひとりひとりのニーズに合わせ音楽を楽しむお手伝いをさせていただきます。ピアノ教室をお探しの方、一度ピアノを弾いてみたい方、将来お仕事にピアノが必要な方など、お気軽にお問い合わせください。芦屋にてピアノ教室を開講しており、尼崎・六甲道の教室でも講師をしています。各教室とも体験レッスンをご利用いただけます。
ピアノ演奏
記念パーティー、展示会、病院や施設でのロビーコンサートなど、さまざまな場面での演奏をお受けしています。ご家庭などで眠っているピアノでのホームコンサート、サプライズイベントやBGM演奏など、企画からもお手伝いいたします。
ピアノ伴奏
各種発表会、コンクール、大学入試などでのピアノ伴奏もお引き受けしています。
| 場所 | 貸しスタジオ(梅田・元町・六甲道など) |
|---|---|
| 料金 | 1回60分 3,500円(別途会場使用料) |
ピアノ教室のご案内
出張レッスン、オンラインレッスンもご相談に応じます。
保育士・音大受験にも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
芦屋教室
| 日時 | ご相談に応じて随時開催 |
|---|---|
| 場所 | 芦屋市内 (詳しい場所はお問い合わせください) ・阪神 打出駅 徒歩約10分 |
レッスン費用
未就学児・幼児
月額8,000円
1レッスン 30分
年間42回
初級
月額9,000円
1レッスン 30分
年間42回
バイエル修了程度まで
中級
月額10,000円
1レッスン 45分
年間42回
ブルグミュラー〜ソナチネアルバム、ツェルニー30番程度まで
上級
月額12,000円
1レッスン 60分
年間42回
ソナタアルバム・ツェルニー40番程度まで
※ 芦屋教室では入会金をいただいておりません。
※ ほかに教材費(ピアノ教則本・楽譜など)が必要です。
単発レッスン
1レッスン 30分
3,000円
1レッスン 35分
3,500円
※ コンクール、演奏会等の前に都度予約できます。
プロフィール
芦屋市生まれ育ち在住。3歳よりヤマハ音楽教室で学ぶ。大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、同専攻科修了。2001年京都国際音楽療法センター指導研究コース終了。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて、サマースクール参加。帰国後芦屋山村サロンにてピアノリサイタル開催。2012年よりソロ演奏活動を再開。2018年10月ノワ・アコルデ音楽アートサロン (豊中)にて、作曲家・吉松隆、玉村洋平両氏の作品による ピアノリサイタルを開催。2017年ダイヤ通音楽ホール(神戸)にてベートーヴェン三大ソナタ、2019年には『ベートーヴェンの魅力3回シリーズ』において、後期三大ソナタを演奏する。2021年5月旧グッゲンハイム邸にて『バースデーコンサート』動画収録をYouTube配信、同11月、2023年5月ヒビキミュージックサロンリーヴズ(大阪)にてピアノリサイタル開催。
小学校・特別支援学校・短期大学非常勤講師を経て、現在音楽教室講師の傍ら、ピアノソロ・アンサンブル、室内楽、器楽・声楽・オペラ・合唱団伴奏者としてコンサート活動を行っている。
ピアノを江崎聖子、土田晴子、永井譲の各氏に、チェンバロを三橋桜子氏に師事。2016年より姫路パルナソスホールにて大塚直哉氏のチェンバロ講座を受講。
2018年8月に “Junko Fujimoto ピアノアルバム1” を、同12月には “ピアノアルバム2”を、さらに 2020年4月に “ピアノアルバム3” をリリース。

ピアノアルバム1(完売)
2018年8月10日リリース
1,500円(税込/送料無料)
バッハ:イタリア協奏曲
01. 第1楽章 Allegro ヘ長調
02. 第2楽章 Andante ニ短調
03. 第3楽章 Presto ヘ長調
吉松 隆:3つのワルツ
04. 緑のワルツ
05. 虹色の薔薇のワルツ
06. ベルベット・ワルツ
ショパン:12の練習曲 作品10より
07. 第3番 ホ長調「別れの曲」
08. 第5番 変ト長調「黒鍵」
09. 第12番 ハ短調「革命」
10. ノクターン 第8番 変二長調 作品27-2
11. バラード 第1番 ト短調 作品23
[アンコール曲]
吉松 隆:プレイアデス舞曲集Ⅵop.71より
12. 小さな春への前奏曲
菅野よう子:
13. 花は咲く(辻井伸行編曲)
ピアノとわたし
左利きのわたしは、両手を使う有効な手段のひとつとしてピアノと出会いました。もし左利きでなかったら、ピアノと出会っていなければ、今ごろどんな人生を送っていたでしょうか。初めてこんなことを考えました。
3歳の時に、そのころ流行っていた音楽教室幼児コースからスタート。音楽を専門に学ぶ決心を固めたのは、高校に入学して間もないころ。実力テストの席次を目の当たりにし、これではどんなにがんばっても上へあがっていくのは無理~!!!じゃあこれからどうするの?
幼いころからピアニスト・中村紘子さんにあこがれがあったものの、緻密で膨大な努力が向いているとは思えず、自分はほかに何かできることはないかと…。しかしそれなりに続けていたピアノ以外には自分ができることが見当たらず、ここは腹をくくって音大に行くしかないと決心!打ち明けたピアノの先生からはクラブ活動禁止令が出て、泣く泣くあこがれのブラスバンド部への入部を断念。その後花の高校生活はどっぷりピアノ生活。そのおかげもあってか、音大ピアノ科に入学。大学生活5年間は自分の勉強より、歌や楽器の伴奏やピアノアンサンブルを存分に楽しみました。
大学卒業後、ヨーロッパでの夏期講習に参加。そこでかなりのカルチャーショックを受けたのが尾を引いて、もうピアノの蓋が開かないかもしれないと思う時期がありました。その後環境の変化もあり、やっぱりわたしはピアノを弾きたいと思い始め、弾かせていただけるところをあちこち探して回りました。はじめはお客さまは2、3人、応援してくださる方に支えられて再スタート!その後はありがたいことに、定期的にコンサートを開かせていただける会場を持つこともできました。目指すは、演奏する喜びと聴くことの楽しみが一体となったコンサート。お客さまに「笑顔」のおみやげを持って帰っていただけるような、そんなピアノを弾き続けて生きたいと思っています。
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